牧野良幸の本

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僕のビートルズ音盤青春記 Part2 1976 - 2015
(CDジャーナルムック)

絵と文・牧野良幸

A5判 208ページ・オールカラー
本体1,759円 + 税
音楽出版社

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50年前、リヴァプールに行った時、当地のタクシーの運転手は、ビートルズを知らなかった!? それが今は、どこへ行ってもビートルズ一色ということをこの紀行記で知って、ちょっとのぞいてみたくなった。ビートルズ好きの2人が、ロンドン・リヴァプールを巡って追体験する様子は、自分もそこに参加しているようで楽しい。イラストを眺めているだけでも興味をそそられ、4人がフット浮かんでくる。
星加ルミ子
本書は5月刊行のPart 1の続編です。
“ビートルズ熱”が一時冷めた大学時代から、ふたたび彼らに夢中になり、
ついにポール・マッカートニーの2008年リヴァプール公演と、
2015年武道館公演を体験するまでを追った
イラスト・エッセイ集『僕の音盤青春記』の“ビートルズ編”第2弾。
僕のビートルズ音盤青春記 Part 2 ~ 1976-2015 ~ の構成

第一章 大人の僕とビートルズ 〜空白と懐古、そして新時代〜

第二章 僕とイギリスのビートルズ(リヴァプール編) 〜ビートルズの故郷を訪れて〜

第三章 僕とイギリスのビートルズ(ロンドン編)〜ビートルズの活躍の場を訪れて〜

第四章 オヤジの僕とビートルズ 〜明日に向かうビートルズ〜

コラム

好評発売中  僕のビートルズ音盤青春記 Part 1 ~ 1962-1975 ~ 
僕のビートルズ音盤青春記 Part 1 ~ 1962-1975 ~
(CDジャーナルムック)
絵と文・牧野良幸

176ページ・オールカラー
¥1800   音楽出版社

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リアルタイムではなかったけれど、70年代前半のソロ活動を肌で体験し、しかも細部までよく覚えている。 そんな牧野さんの、ビートルズだけの「音盤青春記」をぜひ読んでみたかったのです。版画家としての“もうひとつの顔"が覗ける巻頭グラビアも最高です。
藤本国彦
   

口絵 僕のサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(手彩色銅版画)

第一章 子供の僕とビートルズ  〜ビートルズが活動していたあの頃〜

第二章 中学生の僕とビートルズ  〜ビートルズ解散直後の頃〜

第三章 高校生の僕とビートルズ 〜リアルタイムの時代〜

僕のビートルズ音盤青春記
Part1 1962-1975

176ページ・オールカラー 
¥1800   音楽出版社
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4861711452

僕のビートルズ音盤青春記
Part2 1976-2015

208ページ・オールカラー
本体1,759円 + 税 音楽出版社
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