2026年 3月12日発売

雑誌『CDジャーナル』の連載をまとめた人気イラスト・エッセイ集を全面増補改訂。
書き下ろしボーナスエピソードを追加!
牧野良幸=著
/四六判
256ページ/オールカラー
2,750円(本体2,500円+税)
株式会社シーディージャーナル
音楽雑誌『CDジャーナル』で2000年から続く人気連載『僕の音盤青春記』をまとめたイラスト・エッセイ集の第1巻(初版2007年発売)が、判型をあらため、増補改訂版に。さらに書き下ろしボーナスエピソードを5話追加しました。
『僕の音盤青春記』では、筆者が日々の生活のなかでレコードを通して出合ってきた音楽にまつわるエピソードが時系列で描かれます。この第一巻に掲載するのは、1971年から1976年まで、愛知県岡崎市で生まれた牧野少年の中学二年から高校三年までの5年間です。
個性豊かな友人や、温かな視線を注ぐ家族らに囲まれながら、サイモンとガーファンクル、ビートルズ、エルトン・ジョンなどの洋楽を中心に、日本のポップスや歌謡曲、クラシック、ジャズ、そしてそれらを再生するオーディオ機器にも好奇心のままにのめり込んでゆく。楽しくて、懐かしくて、ちょっとせつない、そんなエピソードが満載です。
雑誌ではモノクロ頁への連載ですが、この本ではイラストがすべてカラーに。また、増補改訂にあたり、本文/イラストともに全面的に修正しました。
【書き下ろし追加ボーナスエピソード】
“洋楽にフレンチ・ポップスの香り“シルヴィ・バルタン「あなたのとりこ」
“シングルは打率10割のジョージ”ジョージ・ハリスン「マイ・スウィート・ロード」
“「イエス・イッツ・ミー」が聴きたくて”エルトン・ジョン『スペシャル・コレクション』
“ジァン・ジァンが思い浮かぶライヴ盤”五輪真弓『冬ざれた街/五輪真弓 ライブ』
“エレクトリック・マイルスをエアチェック!”マイルス・デイヴィスの来日公演をカセットに録音
今回書き下ろされた:ジョージ・ハリスン「マイ・スウィート・ロード」よりイラスト
目次 CONTENTS
僕の音盤青春記 1971-1976 増補改訂版
2026年 3月12日発売
