『僕の音盤青春記1971-1976 増補改訂版』発売を記念して、牧野良幸が出演するイベントが、西荻窪の3313アナログ天国にて4月29日に開催されます。
イベントでは牧野良幸が本書に載せた私物のレコードを持ち寄り、音楽を聴きながら、本書にまつわる話、また本書には書かなかった当時の音楽体験などを話すことになっています。
また会場には本書の元になった『CDジャーナル』での「僕の音盤青春記」の連載開始時の生原稿、デッサンなども、今回初めて展示予定です。
そしてシーディージャーナルが先日販売した音盤青春記グッズも会場で販売予定です。
オフでの音盤青春記をどうぞご体験ください。
<日時>
4月29日(水:祝) 開場:17時30分 開演:18時(約2時間)
<参加費>
3,000円(1ドリンク付、税込み)当日現金払い
※追加ドリンク:500円均一
<定員>
40名
※当日空いていれば当日入場も可能
チケットのお申し込みは3313アナログ天国のサイトの「イベント」より当イベントを選んで申し込んでください。
ダイレクトではこちら↓からお申し込みください。

<会場(アクセス)>
西荻「3313アナログ天国」
東京都杉並区西荻北4-30-4 1F(路面店) ☏03-6913-5307
※JR西荻窪駅下車 北口から徒歩11分
☆西荻窪駅北口より関東バス「吉祥寺駅北口行(西10)」で「西荻北郵便局前」下車徒歩約1分
☆吉祥寺駅北口(3番のりば)より関東バス「西荻窪駅行(西10)」または関東バス「上石神井駅行(吉81)」で「東京女子大前」下車徒歩2分弱
※店舗前が一方通行につきバス停が異なります。
<アナログ天国オーディオシステム>:監修 和田博巳氏
スピーカー:ALTEC A7/ターンテーブル:テクニクスSL-1200GR x 2台/カートリッジ:フェーズメーションPP-200(ステレオ)フェーズメーションPP-MONO(モノラル)/フォノイコライザー:フェーズメーションEA-500/プリアンプ:フェーズメーション CM-1500 /パワーアンプ:フェーズメーション MA-1500(真空管) x 2台
オーディオ協力:Phasemation(フェーズメーション/共同電子エンジニアリング株式会社)
防音工事:株式会社アコースティックデザインシステム 吸音材:株式会社静科
音楽雑誌『CDジャーナル』で2000年から続く牧野良幸さんの人気連載『僕の音盤青春記』をまとめたイラスト・エッセイ集の第1巻が、判型をあらため、書き下ろしボーナスエピソードを追加した増補改訂版として生まれ変わりました。
さまざまな音楽に触れ、のめり込んでいく10代の牧野少年の音盤生活を描いたこの本の発売を記念して、本に登場する牧野さんの私物のレコードを聴きながら、当時のさまざまな音楽体験や、紙幅の都合で入れられなかったエピソードなどを語るイベントを開催します。
会場では、この本に掲載した作品の下書きや原画、(読者にはおなじみの)1973年のお年玉で牧野少年が満を持して買ったものの、自転車の前輪に巻き込まれ(ババババ!)前衛芸術作品になった、ビートルズのホワイト・アルバムの実物も展示。
<出演者プロフィール>
牧野良幸
1958年、愛知県岡崎市生まれ。関西大学社会学部卒業。卒業後、銅版画の制作を開始。1981年に上京し、版画家、イラストレーターとしての活動を始める。音楽やオーディオへの愛着も深く、雑誌『stereo(ステレオ)』(音楽之友社)に『オーディオ小僧のHi-Fiスクラップブック』、雑誌『CDジャーナル』(シーディージャーナル)にイラスト・エッセイ『僕の音盤青春記』、ウェブでも音楽や映画のイラスト・エッセイを連載中。著作に『少年マッキー 僕の昭和少年記 1958-1970』『オーディオ小僧のアナログ放浪記』など。


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